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1944〜1980 / 1981〜1990 / 1991〜2000 / 2001〜2010 / 2011〜

栄木正敏 Masatoshi Sakaegi
私的デザイン界の動き
1944
千葉県生まれ

1960
美術手帳「デザインへの招待」特集号で森正洋を知る。

高校生の時森正洋デザインのティーポットに触発され陶磁器のデザイナーを目指す。

ジャパン・デザインハウス 大阪デザインハウス開設
1961
「デザイン」、「工芸ニュース」、「木工界」を読む。
「ジャパン・インテリア」誌 創刊
1962

武蔵野美術大学開校
1964
武蔵野美術大学 短期大学部工芸デザイン専攻科に在学中、有名なフィンランドのアラビア製陶所で製作活動をしていた加藤達美氏、及び芳武茂介氏に師事、同大学小松誠、荻野克彦等と交友
東京オリピック開催

フィンランドデザイン展開催(東京 白木屋)

1965
武蔵野美術大学 短期大学部工芸デザイン専攻科を卒業
3C(自動車、カラーテレビ、クーラー)が三種の神器と言われはじめる。
1966
加藤達美氏が顧問であった瀬栄陶器デザイン部に入社(名古屋市)

1967
日本陶磁器デザインコンクール 初入賞(日本陶磁器意匠センター主催)

1968

ウルム造形大学閉校(ドイツ)
1969
会田雄亮研究所 助手 建築陶器やモニュメントを学ぶ(笠間市)

1970

日本万国博覧会EXPO`70
1971

京王プラザホテル竣工(会田雄亮の陶環境造形 現在も設置 )
1972
Gマーク初選定(手描きのテーブルウェアー)(株)セラミックナカ

イタリア・ファエンツァ国際陶芸展 陶芸及びデザイン両部門入選 同作品が永久収蔵となる。(ファエンツア国際陶芸博物館)


1973
瀬戸市に(株)セラミックジャパン設立役員となる。

1974
ファエンツァ国際陶芸展(イタリア)
国井喜太郎賞制定(第1回=森正洋、芳武茂介等)

工芸ニュース廃刊

1975

森正洋、横尾忠則 両氏 第20回毎日デザイン賞受賞
1976
ファエンツァ国際陶芸展

1977
新宿京王デパート個展、銀座松屋個展開催

昭和52年度(1977年)(財)工芸財団第5回国井喜太郎賞受賞・栄木正敏とセラミックジャパン
*受賞理由 加飾の健全性を目指す陶磁器製品の企画、生産、及び販売の総合的推進

ヤマギワ 日本のあかり展招待出品(東京、名古屋、大阪、ヤマギワ各店) 企画、プロデュース 落合勉

銀座松屋クラフトギャラリー個展、以後同ギャラリーで'79,'88も開催

東京国立近代美術館工芸館開設
1979
日本産業デザイン展出品(イギリス・ロンドンデザインセンター)

国際テーブルウェアー展(イタリア・ファエンツァ国際陶磁器博物館)


1980
西武デパート池袋店個展
Gマーク選定事業にデザイン大賞やロングライフ特別賞を新設
1981
11回スペイン・バレンシア国際陶磁器ガラスデザイン展 グランプリ受賞(スペイン国際大賞)
*作品名 天目ディナーウァー
エトーレ・ソットサスら「メンフィス」創立

デザイン誌「アクシス」創刊

1982
「現代の食器−注ぐ」展招待出品(東京国立近代美術館工芸館)

1983
国際交流基金 現代日本のクラフト展(アセアン諸国巡回展)

1983
日本陶磁器デザインコンクール(日本陶磁器意匠センター主催)金賞(通算 金、銀、銅賞など7回受賞)

デザインフォーラム公募展入選(銀座松屋)

東京赤坂乾ギャラリー個展

美術手帳 「デザインの現場から」(美術出版社)寄稿 栄木正敏「職住一体でデザインする」


1984
「国井喜太郎産業工芸賞の人々」共著(工芸財団発行)栄木正敏

ジャパン インテリア誌「地場からのデザイン」寄稿(インテリア出版社)

モダンリビング誌 特集「栄木正敏のシンプルな陶磁器」(婦人画報社)

日華現代工芸展出品(台北、台中、高尾、巡回)

デザイン雑誌「デザインの現場」定期刊行物となる。(美術出版社)
1985
「インダストリアルデザイン」130誌 「人物登場−栄木正敏」対談、作品多数掲載

フランス建築誌「AA」栄木正敏の花器、食器多数掲載

工業デザイン全集(5)デザイン技法―材料・加工技術―(下)セラミックの項執筆(日本出版サービス刊)

国際デザインフェアーKANAZAWA国際公募展 特別賞(石川県)

「現代日本美術の展望―生活造形展」招待出品(富山県立近代美術館)

富山県立近代美術館第1回ポストターとリエナーレ冨山開催
1986
第16回バレンシア国際工業デザイン展 グランプリ受賞(1位) テーブルウェアー「CONPACT」(スペイン)
*同展イタリアのマリオ・ベリーニ(ドイツ・ローゼンタール社製)2位入賞
第1回国際陶磁器展美濃開催

「日本のクラフト」もの くらし いのち 創立30周年記念出版 (社)日本クラフトデザイン協会発行

1987
「婦人と暮らし」誌6月号(潮出版) 特集「栄木正敏さんの陶磁器」対談、作品多数掲載

国際デザイン交流展KANAZAWAデザイナーの提案展招待出品(金沢市)


1988
テーブルウェアー「CLAY WAVE」で通産大臣賞(1位)(三重県)

新技法シリーズ「型で作るやきもの」執筆協力 作品多数収録(美術出版社刊)後に韓国でも発行される。

この年より奈良市に本社工場のある国際化工の仕事を開始(学生時代よりデザインをしたかったプラスチック)


1989
プラスチックの食器でGマークの選定となる。(この年に通算、陶磁器と合わせて35点目のGマーク商品が選定品となる)

日本デザインコミッティーフォーラム公募展 入選(銀座松屋)

スペースプリズム・デザイナーズギャラリー個展(名古屋市

世界デザイン会議 実行委員と成る。(名古屋)

「食器」誌(総合通信社) 対談'89デザインイヤーを迎えてー栄木正敏さんに聞くー岡本信也氏と対談

名古屋のクリエーターたち「夢をかたちに」(読売新聞社)に紹介される。

リゾートデザイン展 プラスチックデザインで入賞(三重県)

愛知県立芸術大学デザイン工芸科 陶磁専攻設置

ロンドン国際デザイン美術館 開館(伊)

名古屋で世界デザイン博覧会、世界デザイン会議

バブル経済絶頂

1990
第3回日本現代陶彫展優秀賞受賞 初めて大きなサイズの彫刻を手掛ける高さ2.1m幅3,5m
*同作品が土岐市総合公園に設置される。


ギャラリーNAFにてデザイン個展(名古屋)

育児用品、介護用品の総合メーカー アップリカより金属、強化磁器、プラスチックの育児の器シリーズ発表

「芸術の構造 あるいは デザインのトポスへ」羽原肅郎著 用美社刊
1991
この年より建築の為の陶器デザインを土岐市の日本陶壁、北九州市のTOTOで開始

1992
第1回 花のすみか大賞展 受賞(マミ会館)同作品収蔵

第1回花の器ビエンナーレ 入選(草月会館)

国際デザイン年鑑(ロンドン)以後1994,1995,1998,1999,2000にも作品多数収録

愛知県芸術文化センター会館記念展「東海の作家たち」招待出品

東京デザインセンター(設計=マリオ・ベリーニ) 
1993
岐阜県土岐市笠原町陶ヶ丘公園の大陶壁幅36m、高さ3,3m)をデザイン製作

東陶機器(TOTO)よりレリーフタイル 陶壁「ブラーレ」発売開始 現在も生産

日本デザインコミッティー デザインフォーラム公募展‘93 佳作賞 TOTO「ブラーレ」

「視線はいつも暮らしの角度でー現代陶芸うつわ考」展招待出品(埼玉県立近代美術館)

オーストリアのデザイン誌「WOHNEN」に特集「日本のデザイン」として*喜多俊之、川上元美、内田繁と共に栄木作品、解説文多数掲載 1994

LAURENCE KING社(イギリスの美術出版社)のデザイン誌の表紙となる(WAVEタイル)

スペースプリズム・デザイナーズギャラリー個展(名古屋市)



1994
リビングデザインセンターOZONE開館
1995
国際陶磁器展美濃 国際公募展'95 銀賞
作品名 表面張力シリーズ (岐阜県多治見市)

朝日新聞夕刊 栄木正敏デザイン展の作品及び論評掲載(名古屋プリズム デザイナーズ ギャラリー個展に対する論評)

スペースプリズム・デザイナーズギャラリー個展(名古屋市)


1996
国際デザインセンター(IdcN)開館(名古屋)
1997
日本デザインコミッティーデザインフォーラム公募展 銅賞(ボーンチャイナのランプ) 銀座松屋

ファエンツァ国際陶芸展第50回記念展「DESIGNER DAL MONDO」世界のデザイナー10人展招待出品(イタリア・ファエンッア国際陶芸博物館)
*日本から森正洋氏、小松誠氏、栄木正敏の3人が選ばれる

「食器」冬号 総合通信社発行 「世界のデザイナー展に招待出品して」寄稿

現代日本のセラミックデザイン展「活躍する6人」展示企画、出品(愛知県陶磁資料館)


1998
国際陶磁器展美濃 国際公募展 銅賞

センティエンヌ国際ビエンナーレ展 招待出品(フランス・センティエンヌ市)

国際デザイン「SINN&FORM」展Richard Sapper氏選出 招待出品(ドイツ・ベルリン国際デザインセンター)

「発明」誌(発明協会)作品多数掲載

'98日本クラフト展審査員(社)日本クラフトクラフトデザイン協会

愛知県立芸術大学デザイン・工芸科陶磁専攻 教授就任

SD誌 特集「白」と「透明」の詩 発行

柳宗理デザイン展(西武 セゾン美術館)

1999
特別展 なんてき・れ・い、なんて不思議「釉薬の表現と陶芸美」招待出品(滋賀県立陶芸の森陶芸館)

日本デザインコミッティ・デザインフォーラム‘99公募展 佳作賞
* 受賞作WAVEテーブルウェアーが著名なデザイナー渡辺力氏に国際商品と絶賛され2001年同作品、SAKAEGIブランドとして製品化し、日本デザインコミッティー-選定 以降、今日まで銀座松屋7Fデザインコレクションで常設展示 販売中

国際デザイン'99「State of things」展Jasper Morrison氏選出招待出品(ドイツ・ベルリン市とブランスウィック市を巡回)

FAENZA、AICHI、SEOUL現代陶芸交流展出品及びソウル産業大学で講演

セゾン美術館閉館

デザインフォーラム公募展最終展〈日本で最もクオリティーの高かった公募展)

2000
「VA20C-20世紀の物質と映像のデザイン」展招待出品(日本デザインコミッティー 銀座松屋)

ドイツでの「森正洋―日本の現代陶磁器デザイン展」ドイツ版図録「デザイナー・教育者 森先生」寄稿

季刊「陶磁郎」クラフトの可能性―栄木正敏(蔵一成 氏執筆 双葉社刊)

現代デザイン辞典2000〜(平凡社刊)現代クラフトの項・喜多俊之氏執筆に作品掲載(ボーンチャイナのランプと内装タイル)

栄木正敏「発信 産地からのデザイン展」(新宿OZONEリビングデザインギャラリー)
*個展カタログに デザイン評論家 羽原肅郎氏が栄木正敏のデザイン小論を執筆

ドイツ磁器博物館にて森正洋-日本の陶磁器デザイン展 開催
2001
国際デザイン「STAND DER DINGE」展 選出者ジャスパーモリスン氏により招待出品(ドイツ・ケルン応用美術館) 

大韓民国第1回世界陶磁ビエンナーレ国際公募展 銀賞(利川世界陶磁センター)

大韓民国第1回世界陶磁ビエンナーレ・世界陶磁器デザイン展招待出品(Yeoju世界生活陶磁館)

「日本の現代デザイン」展招待展 (アメリカ・フロリダMorikami美術館)N.Y.ギャラリー21の海老原嘉子氏による選出

2001日本クラフト展審査員

韓・中・日陶芸文化大学招待作家展及びワークショップ(韓国 江南大学)

陶芸の森 新収蔵品を中心にして第2部生活の中のクラフトに出品(滋賀県立陶芸の森陶芸館)

滋賀県陶芸の森招聘作家となりモニュメントを製作
(高さ
2.6m幅2.1m〉星の広場に設置

Crart(韓国陶芸誌)に栄木正敏の作品多数及び対談記事掲載
季刊「つくる陶磁郎」―栄木正敏の日常の器―入澤美時編集長との対談 作品の製造工程と作品多数掲載(双葉社刊)


2002
岐阜県現代陶芸美術館開館記念「現代陶芸の100年展」招待出品          
角川 日本陶磁大辞典に栄木正敏の項収録 (美術評論家 小川煕氏執筆)

「古くて新しい表現 陶の可能性」展出品(滋賀県立陶芸の森陶芸館)

滋賀県陶芸の森ギャラリーにて栄木正敏「信楽の陶・瀬戸の磁」展
韓・中・日 国際陶磁器ワークショップ招待作家(世界陶磁器展博覧会基金 韓国)

東京国立近代美術館の森正洋「陶磁器デザインの革新」展を観てを寄稿(展示企画は同館の諸山正則氏)POTTERRY GATHER誌vol 50 寄稿

「日本陶芸」(中国 清華大学 ZHENG NING氏著)(日本の古代より現代までの陶芸史・中国の黒龍江出版社より発行)
*日本の陶磁器デザインの項 森正洋、小松誠、栄木正敏3名の代表作品や解説文多数掲載

スペースプリズム・デザイナーズギャラリー個展(名古屋市)

岐阜県現代陶芸美術館開館(多治見市)

6月18日−8月4日 東京国立近代美術館
森正洋 陶磁器デザインの革新
Masahiro Mori:Reformer of Ceramic Design
〇 東京国立近代美術館が2002年にリニューアルオープンして以来、本館ギャラリー4を会場にインダストリアル・デザインやグラフィックを代表するデザイナーの個展を開催、第一弾の森正洋展 担当:東京国立近代美術館工芸課
2003
個展 栄木正敏「セラミックデザインの可能性」
国際
デザインセンター デザインミュージアム企画展(名古屋)
*唐澤昌宏 東京国立近代美術館主任研究官「セラミック・デザイナー、栄木正敏の思考」を執筆(上記個展カタログ)

中日新聞朝刊 美術欄「セラックデザインの可能性」初々しく生活に溶け込む作品
*高満津子岐阜県現代陶芸美術館学芸員が栄木の個展について執筆

日本経済新聞 LOOK&るっく欄「 日本の陶磁器デザイン」展 愛知県陶磁資料館 実用性貫いた形の変遷紹介
*森正洋、柳宗理、栄木正敏の陶磁器デザインを論評

豊島区郷土資料館「竹本焼と園芸・盆栽文化」を観てを寄稿(展示企画は 同館学芸員 横山恵美氏) POTTERY GATHER誌vol 51

韓・中・日陶芸招待展出品(SUNGSHIN WOMEN'S UNIVERSITY大韓民国)

フランクフルトメッセ・アンビエンテ国際見本市出品(ドイツ)

三原昌平ディレクターによる「プロダクトデザイナーの提案展」出品(新宿リビングデザインセンターOZONEプラザ)

日本の陶磁器デザイン展招待出品(愛知県陶磁資料館)

ヴィデオ・ 栄木正敏「日常のためのデザイン」製作(株)NHKエンタープライズ(株)ヒュウマンフライト

デザインとアートの挑戦―「国際陶磁器展美濃の歩み」(岐阜県現代陶芸美術館)

「プロダクトデザインの思想」Vol 1 三平昌平 編・発行(株)ラトルズ

10月28日−12月21日東京国立近代美術館
あかり イサム・ノグチが作った光の彫刻
AKARI Light Sculpture by Isamu Noguchi

2004
第2回世界陶磁ビエンナーレ国際公募展出品作品が永久コレクションとなる。(大韓民国)

CERAMIC ART MONTHLY(韓国陶芸誌) 栄木正敏の陶磁器デザインを論評。作品多数掲載

フランクフルトメッセ・アンビエンテ国際見本市出品(ドイツ)

国際陶磁器展美濃in TOKYO「陶磁器デザインの魅力と挑戦」展(リビングデザインセンターOZONEプラザ)

瀬戸市文化センター企画展−伝統工芸をデザインで練り直すー「栄木正敏デザイン」展(地元瀬戸市にて初めて作品を公開)

−伝統工芸をデザインで練り直すー栄木正敏・陶磁と増田尚紀・鋳金2人展(岐阜アクティブG ワールドデザインギャラリーORIBE企画展)
*二人は武蔵野美大で故芳武茂介氏に学び、影響を受け、山形(増田)、瀬戸(栄木)に移住、芳武氏同じく地場産業のデザインを中心に仕事をしてきた。共に国井喜太郎産業工芸賞受賞している。

季刊「手の仕事」(CMKワークス発行)VOL(5)及びVOL(6)に地域ジャーナリスト鶴勲氏執筆による栄木正敏論を展開

「プロダクトデザインの思想」Vol 2 (三平昌平 編)に「森正洋の思想と実践」、「アダム&イブと富田敏夫の存在」を寄稿 発行(株)ラトルズ

「CRAFT DESIGN」Vol.6誌(社)日本クラフトデザイン協会発行 唐沢昌宏氏(東京国立近代美術館主任研究官)と栄木正敏の対談が掲載

2004 日本クラフト展 審査員 (社) 日本クラフトデザイン協会主催(東京丸ビルホール、福岡イムズホール)

2月、「日韓現代陶芸展−新世代の交感展」(愛知県陶磁資料館)出品

8月、 20TH Celebratig Jil- Ggol Group Ceramic Art Exhibition(大韓民国・ソウル産業大学)

10月、2人展 増田尚紀(鋳金)と栄木正敏(陶磁)(岐阜・ワールドデザインギャラリー)

第45回日本クラフト展銀座松屋より東京丸ビルホールに移り開催
2005

1月、「アジアセラミックネットワーク」出品 同時開催のシンポジュウムに参加(ソウル・クァンフン・ギャラリー)

1月、 企画展「デザイナーと道具」展(銀座松屋・ デザインギャラリー1953)出品 主催 日本デザインコミッティ

〇「デザイナーと道具」共著 美術出版より刊行・佐藤卓 編

3月、弘益大学校招待教授(韓国・ソウル市)及び檀國大学校で講演(ソウル市)

4月、 京畿道第3回世界陶磁ビエンナーレ展(大韓民国・利川市)「WAVE」出品  同特別展「Delightful Teapot展」に<白マット土瓶と急須>を招待出品。 同ビエンナーレ「Ceramic House U」招待出品

9月、日本のクラフト手もう一つの生活(OZONEプラザ) 主催クラフトセンタージャパン

9月、蘭州、敦煌、トルファン、ウルムチ、クチャ、ホータン、カシュガル、上海博物館、中国陶磁研究会歴史的文物研修  加藤作助、太田公典、塚本満 各氏等と参加

11月、韓・中・日国際陶芸交流展疎通と拡散 韓・中・日 国際陶芸交流展 會田雄亮氏等と参加(ソウル市・ミラル美術館) 招待出品

〇セラミックスタンダード 森正洋作品集「森正洋と私」の項を栄木正敏 執筆(プチグラパブリッシング 発行)

1月12日−2月27日 東京国立近代美術館
河野鷹思のグラフィックデザイン
Takashi Kono Graphic Designs of Takashi KONO: Humor and City
2006

1月、「日本陶芸100年の精華」―これぞ近現代のスタンダード―に<天目ディナーウェア>を(茨城県陶芸美術館・笠間市)招待出品

4月、 日本クラフト展(東京・丸ビル)「マグ&ソーサ」出品

4月、〇「曾田雄亮・変貌する陶土」渋谷区松濤美術館 栄木正敏陶磁器デザイン関連展示会を観て2006年4月号の「ポッタリーギャザー」誌に曾田雄亮論を執筆

5月、「発光する陶磁器」展(岐阜県現代陶芸美術館)「ボーチャイナランプ」出品

6月、インテリア・ライフスタイル展(東京・ビックサイト)2007、2008、2009、2010出展

9月、「日本のクラフト2006手」(クラフトセンタージャパン主催・OZONEプラザ)

10月、国際陶芸シンポジュウム及び作品展(北京・清華大學 美術学院)島田文雄氏等と参加

1月13日−3月5日 東京国立近代美術館
渡辺 力 リビング・デザインの革新
Riki Watanabe: Innovating in Modern Living
2007

4月、第4回韓国世界陶磁ビエンナーレ国際公募展(利川市)「ブラックウェーブ」出品

10月、日本クラフト展(東京・丸ビル)出品

6月、インテリア・ライフスタイル展(東京・ビックサイト)出展

9月、中国陶磁研究会研修にて銀泉、景徳鎮、霊武窯、西夏博物館、天水博物館、麦積山石窟、銅官窯、レイリョウ、紅官窯陶器工場、長沙古窯、上海博物館   加藤作助、太田公典、塚本満等と参加

12月、川村秀樹・栄木正敏2人展(名古屋・ セントラルアートギャラリー)

1月19日−3月4日 東京国立近代美術館
柳 宗理 生活の中のデザイン
Sori Ynagi : Design in Everyday Life
2008

1月、「日・韓・中 国際陶芸展」(東京藝術大学美術館)

2月、国際デザイン「International Design Casa」(イタリア・トリノ市)TWIN花器 招待出品

1月、日本クラフト展(東京・丸ビル)「染付ビアーマグ」出品

5月、個展 ギャラリー庵(築西市)

5月、第1回 栄木房子・栄木正敏「ホっとするフォルム」展 (名古屋・スペースプリズム)

9月、国際陶磁器展美濃(多治見市)「しずく花器」出品

10月、森正洋陶磁器デザイン展  共催 シンポジュウム(コーディネーター諸山正則)のパネリストとして参加 (岐阜県現代陶芸美術館)

10月28日−12月21日 東京国立近代美術館
小松 誠 展 デザイン+ユーモア
MAKOTO KOMATU EXIBITION design+humour
2009

1月、日本クラフト展(東京・丸ビルホール)「オーナメンタル キューブ」出品

2月、「光のソムリエ」(大韓民国・アーク金海美術館)

4月、収蔵品展「陶のうつわとかたち」(滋賀県陶芸の森 陶芸館)「表面張力の器」出品

6月、インテリア・ライフスタイル展(東京・ビックサイト)出展

12月、LEDデザイン展(国際デザインセンター・クラフトデザイナー中部主催)出品

2010

3月、日本クラフト展(東京 丸ビルホール)出品に「角と丸シリーズ」出展

4月、陶芸&陶磁器デザイン−愛知県立芸術大学陶磁専攻の20年−(瀬戸市美術館)特別出品

6月、 インテリア・ライフスタイル展(東京・ビックサイト)

7月、愛知県立芸術大学名誉教授に就任

8月、「華麗なる洋食器の競演」(岐阜県現代陶芸美術館)にテーブルウェア「円・楕円」出品

9月、デザインフェア2010「日・韓・中」デザイン展に「片口麺鉢」招待出品

1月2日−2月14日 東京国立近代美術館
早川良雄  “顔”と “形状”
Hayakawa Yoshio "The Face" and "The Form"
2011

1月、東京国立近代美術館 個展「栄木正敏のセラミック・デザイン−リズム&ウェーブ」 展示企画は唐澤昌宏・諸山正則・北村仁美各氏

○「Ceramic Design of SAKAEGI Masatoshi−Rhythm and Waves­­−」作品カタログ  発行 東京国立近代美術館
○特集@栄木正敏のセラミック・デザイン−リズム&ウェーヴ  
私の陶磁器デザインと「三つのびっくり」栄木正敏執筆「現代の目」585 東京国立近代美術館ニュース 12-1月号2010-2011
○同特集 「栄木正敏・自己主張する産地型デザイナー」井上隆生(陶芸評論家)執筆「現代の目」585号  東京国立近代美術館ニュース 12-1月号2010-2011

1月、日本クラフト展「人形 花器」出品(丸ビル・ホール)

6月、「Beauty in All Thing」Japanese Art and Design(アメリカ・アート&デザイン美術館)

10月、台北世界設計大展−国際工芸設計展「ランプ」が創新賞の準グランプリを受賞

12月、 日本クラフト展審査員 同出品「花器とマグ」(丸ビルホール)

1月8日−2月13日 東京国立近代美術館
栄木正敏のセラミックデザイン リズム&ウェーブ
Ceramic Design of Sakaegi Masatoshi Rhythm & Waves
2012

2月、〇「森正洋の言葉。デザインの言葉。」森正洋を語り・伝える会/著 ナガオカケンメイ/企画 美術出版社発行 談・栄木正敏「教育者としての森正洋」P69~75

12月、日本クラフト展審査員 同「石清水」を出品(丸ビル・ホール)

平成24年度、愛知県芸術文化選奨 文化賞 受賞 <陶磁器デザイン>

2月3日−5月6日
原弘と東京国立近代美術館 デザインワークを通して見えてくるもの
Hara Hiromu and The National Museum of Modern Art, Tokyo:What One Discovers Through Design Work
2013

2月、テーブルウェア・フェスティバル2013テーブルウェア大賞 審査員(東京・ドーム)・同審査員招待展示「組み合わせプレート」他出品

3月、アートフェア東京2013 (東京国際フォーラム)に「石清水」を出品

5月、 第2回栄木正敏・栄木房子「ほっとするフォルム展」(ノリタケの森ギャラリー)

現在
栄木正敏デザイン企画・制作・販売の 陶磁器のプロダクト ブランドSAKAEGI DESIGNを確立
現在 愛知県立芸術大学名誉教授
栄木正敏デザイン研究所主宰

Copyright2004 SAKAEGI DESIGN. All Rights Reserved.
E-Mail masa@sakaegi.jp